フィリップ・A・ホワイトJr.氏は、33年の業界経験を有し、2013年2月にサザビーズ・インターナショナル・リアルティ®ブランドの最高経営責任者に就任し、当ネットワークの高級住宅不動産サービスの主要企業としての戦略的成長に貢献しています。
同氏は、それまで社長兼最高執行責任者を務め、当グローバル・ブランドの運営、事業成長、サービス・プラットホーム、会員セールスのプロセスを監督してきました。最高執行責任者を6年務めた後、2010年4月に社長兼最高執行責任者に昇進しました。
同氏は、サザビーズ・インターナショナル・リアルティブランドにおいて経営側およびブローカー兼オーナーとしての役割を果たしてきました。 当ブランドネットワーク会員に対し質の高いサービスを提供することに専念した結果、サザビーズ・インターナショナル・リアルティ・アフィリエイツLLCは、フランチャイズ・ビジネス・レビューにおいて過去5年にわたり不動産フランチャイズ満足度部門最高賞を受賞しています。 また、当ブランドは不動産ランキングの他に、すべての業種における店舗数200 以上の全フランチャイズ・システムのランキングである、大型フランチャイズ・システムトップ50で2位にランクされました。
1980年から1988年まで、ホワイト氏は、サザビーズ・インターナショナル・リアルティネットワークで、いくつかの役職に従事しました。アメリカ南東部の上席副社長、地域担当マネージャーとして、提携ブローカーネットワークを発展させ、提携ブローカーと協力し物件の掲載およびマーケティングにおいて尽力しました。 ニューヨークシティーおよびパームビーチの両オフィスにて管理職についたことに加え、アトランタ市場における当社の地域的高級不動産仲介事業を展開、管理しました。
ホワイト氏はその後退社し、アトランタでフィリップ・ホワイト・プロパティーズ社という独立経営の不動産会社を興しましたが、同社は1988年から1992年までサザビーズ・インターナショナル・リアルティのアフィリエイトでした。事業を4年間成功させた後、同社を全米で最大の住宅不動産仲介会社であるNRT LLCの子会社、コールドウェル・バンカー住宅仲介会社に売却しました。
2004年7月にサザビーズ・インターナショナル・リアルティ・アフィリエイツの最高執行責任者に就任する前は、12年間NRTに勤務し、NTR企業の中で最も成功しているオフィスの一つである、コールドウェル・バンカー住宅仲介会社のアトランタ、バックヘッドオフィスにてマネージング・ブローカーを務めていました。
1978年にバージニア州シャーロッツビルのバージニア大学で経営・商学の理学士号を取得しました。 ホワイト氏は、元米国海兵隊員です。