ウェンディ・パービーは、業界で23年の経験を有し、サザビーズ・インターナショナル・リアルティ®ネットワークのマーケティングすべて、インタラクティブ・デジタル、広告および広報活動の開発、実行、さらにブランド構想やポジショニング、および知識豊富で洗練されたブランドの性格に合ったシステムの開発に寄与しています。
パービーは、新しいビジネス拡大を後押しするマーケティング戦略を行ったことで評価を得ています。 これまでいくつもの合併・買収に関わり、複数の企業を新規ブランドや既存ブランドに統合する経験に富んでいます。 2004年11月にマーケティング上席副社長としてサザビーズ・インターナショナル・リアルティブランドに参加し、2010年4月に最高マーケティング責任者に昇進しました。
その職務の中で、リザイド・マガジンの作成、発行も行っています。同誌は、サザビーズ・インターナショナル・リアルティネットワークの発行する高級ライフスタイル・不動産雑誌です。 2009年に同誌は、その素晴らしい創造性、傑出したデザインと編集に対しエルメス・プラチナ賞を総合雑誌部門で受賞しました。
また、パービーは、ウォール・ストリート・ジャーナルおよびニューヨーク・タイムズの世界的な一流報道機関2社と専属マーケティングパートナーシップを提携する陣頭指揮を執り、同ブランドのネットワーク会員と世界中のふさわしい買い手および売り手を直接結び付けました。
1999年から2004年まで、フロリダ州で最大の住宅不動産仲介会社であるコールドウェル・バンカー・レジデンシャル・リアル・エステート(フロリダ州サラソタ)でセールス・マーケティング部門の副社長を務めました。 同社の戦略的マーケティングに尽力し、州内164のオフィスの8,000人の営業員に向け、マーケティング材料、ツール、資源を供給しました。 また、マーケティング、広告、広報活動、インターネットおよびイントラネット通信の監督も行いました。
パービーは、1994年から1999年までフロリダ州クリアウォーターの旧プルデンシャル・リアルティ、現アルビダ・リアルティ・サービスのセールス・マーケティング部門副社長を務め、全90店舗に対してのマーケティングおよび広告キャンペーンの作成、管理、維持を行いました。
1987年から1994年まで、カリフォルニア州ビバリーヒルズの旧メリル・リンチ・リアルティ、現プルデンシャル・カリフォルニア・リアルティの宣伝取締役を務めました。
ミシガン州マウント・プレザントにあるセントラル・ミシガン大学で1986年に文理学士を取得しています。 ユニーク・ホームズは、2006年5月号で高級不動産において最も影響力のある35人の1人としてパービーをあげています。